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#2271 多摩川駅散策
東急東横線の多摩川駅で、初めて降りてみました。
改札口を出て気づいたのは、このあたりが田園調布一丁目で、
田園調布駅の周辺は、二丁目と三丁目です。
多摩川浅間神社に、ゴジラが描かれた飲料の自動販売機があります。
ゴジラ絵馬も販売されていて、どのような関係なのか調べてみたら、
シン・ゴジラの映画では、ここに自衛隊の司令部が置かれたそうです。
多摩川橋梁に、相互乗り入れをする各社の車両が次々と来るので、
見飽きることがなくて、どんどん時が過ぎてしまいます。
撮影地 : 東京都 多摩川
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#2272 いまはアートの街
天王洲アイルは、20世紀末に開発が進められました。
黒船の来襲に備えて、江戸時代に築かれた第四台場をベースに、
拡張をして埋め立てた土地で、昔の名残の石垣があります。
20年ほど前に、このあたりを撮影でお借りしました。
運河沿いのスタジオが、いまはお洒落なレストランになるなど、
飲食店が増えたものの、全体的な空気感には変わりがないようです。
しばらく前からは、アートのある街づくりが行われて、
華やかな繁華街とは違う、独特な雰囲気が漂います。
のんびりと散策をするには、お勧めの場所かもしれません。

撮影地 : 東京都 天王洲アイル
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#2273 自覚はありませんが
しばらく前のことですが、インバウンドで激混みの富士急行線で、
親切な旅人から、座席を譲られました。
それから半月ほど後、池袋駅から埼京線に乗ると、
こちらを見たラテン系の女性が立ち上がり、手招きをしてくれますが、
ありがたいと感謝をしつつも、ひと駅なのでご遠慮をしました。
その翌日も同じ路線で、新宿駅で乗車をするやいなや、
アジア系の若者が、どうぞどうぞと自分の席を空けてくれました。
外国人の目には、かなりの老人として映るのかもしれません。

撮影地 : 東京都 池袋
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#2274 さようなら、にっぽん丸
最期のクルーズを終えて、にっぽん丸が横浜港に戻りました。
就航から35年で、その間に地球を133周もしています。
この数年は、新港ふ頭に着岸をすることがほとんどでしたが、
ひさしぶりに大さん橋に来て、引退セレモニーが行われたようです。
特別な日ということで、めずらしく舳先が陸側に向いています。
今後はどうなるのかというと、どこかに売却されるらしいのですが、
耐用年数が近づいているため、もしかするともう船ではなくなり、
何か別のものとして、新しく生まれ変わるのかもしれません。

撮影地 : 神奈川県 元町・中華街
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#2275 コラボレーション
細長くて直線的な建造物が好きで、見ると撮影をしたくなります。
NTTドコモ代々木ビルは、まさにそうです。
東京体育館の曲線もかなりいけているので、一緒に写すことにします。
ベストアングルを探りながら、微妙なカメラポジションを決めていたら、
壁にへばり付いた、普通ではあり得ない体勢になりました。
警備員さんが来たので、不審者として声をかけられるかもしれないと、
右目でファインダーを覗きながら、左目で様子を伺います。
一瞥はされたものの、この程度の怪しさは許容範囲内のようです。

撮影地 : 東京都 千駄ヶ谷
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#2276 W. ユージン スミス展
W. ユージン スミスは、報道カメラマンとして有名ですが、
東京都写真美術館で、いま開催中の展覧会では、
ニューヨークにいた頃の、アート性の高い作品が展示されています。
初めて目にするものが多くて、新鮮な感じがしました。
写真展に行くことは、最近はあまりありませんが、
これからは、また少し足を運んでみるつもりです。
自分が撮影をする行為に、直接の影響はないとしても、
さまざまなものに触れるうちに、それらが僅かずつでも吸収されて、
無意識のうちに、なんらかの形で現れてくるような気がします。

撮影地 : 東京都 恵比寿
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#2277 東京アクアシンフォニー
ひさしぶりに、お台場をぶらりとしました。
平日なので日本人は少なくて、たぶん95パーセントは外国人です。
ちいさいながらも、近くに自由の女神像もあり、
あたかもこちらが海外旅行をしているような、妙な感覚に陥ります。
安上がりに旅の気分が味わえて、よいかもしれません。
東京アクアシンフォニーは、東京都が始めた噴水ショーで、
インバウンドの集客を図るために、この3月から実施されています。
午前中から1時間ごとに行われて、夜にはライトアップもあるそうです。
150メートルの高さまで上がり、かなりの迫力がありました。

撮影地 : 東京都 台場
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#2278 人間も歩けば
リタイアをしてからというもの、あまりに暇なので、
毎日あちらこちらに出かけていたら、忙しくて大変です。
カメラを肩に、風の吹くまま気の向くままに歩いているので、
野良犬ならぬ、ほぼ野良人間です。
撮影をした画像は、その日のうちに整理をするので、
帰宅後の余力を、それなりに残しておかないといけません。
さらに、ウェブサイトの更新作業も行うので、
すべてが終わると、丑三つ時になることもしばしばです。

撮影地 : 静岡県 熱海
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#2279 自分らしい写真
よく撮れていても、どこか自分らしくない感じがする写真を、
ウェブサイトで使うべきかどうか、いつも悩みます。
らしさは大切にしたいのですが、あまりにこだわると変化に乏しくなり、
なぜこのようなものを写すのだろうと、不思議がられてばかりなのも、
本意ではありませんし、よろしくない気がします。
やはり、それなりにバランスも必要なのかもしれません。
迷いが出たら、直感で判断をして載せていますが、
もし内容が理解しづらい場合は、ご容赦をいただければ幸いです。

撮影地 : 東京都 青海
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#2280 招かれざる客
水面に浮かぶ白いポリ袋のようなものが、どんどん近づいて来ます。
目をこらしてよく見たら、コブハクチョウです。
太陽が沈んだ直後で、光はかなり弱いものの、
動かずにいてくれたため、ぶれずに撮影ができました。
すぐそばの山中湖では、1968年に山口県から4羽を貰い受けて、
保護活動の結果、現在は70羽ほどに増えました。
その一部が、2020年から河口湖にも飛来をしていますが、
そもそもが外来種なので、こちらでは受け入れたくないということで、
ご近所同士でも、まるで逆の対応がされているようです。

撮影地 : 山梨県 河口湖
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