■■■ 2026.8.17■■■
                #2341 命を繋いで                
昨年の気象といえば、夏の猛暑の記憶が強烈ですが、
冬の寒さも、なかなかなものでした。

近所のエノキに、アカボシゴマダラの幼虫が2匹いて、
最初の寒波は、なんとか乗り越えたものの、
二度目は厳しくて、どちらも姿を消してしまいました。

無事に羽化できたものを、この春はほとんど見かけなくて、
最も数が多くなるいまの時期も、かなり少ない感じがします。
自然界で命を繋いでいくのは、やはり大変なことです。


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